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寝室を暗くする方法(子供の早起き対策)

寝室を暗くして子供の早起きを防止

子供が早起きすぎて困っていませんか?いくら早起きが健康にいいといっても、親としては朝ぐらいゆっくりさせてほしい!朝の5時から「遊ぼう〜!」と叫ばれたらたまらない・・・。

うちの息子もショートスリーパーで、2歳ごろは母を5時に起こす日々が続きました。とくに夏!日が登るのが早いので、寝室が明るくなるのが5時で、息子はその光で目が覚めて、さーーーー遊ぶぞ〜!となるようでした。

むむむ・・・これはもう寝室を暗くするしかない!!南東向きの寝室ですが、なんとか朝日を遮る方法を模索しました。

我が家が採用した方法&その効果をご紹介します。

天井から床までの遮光カーテンをつける

遮光対策:天井から床までのカーテンをつける

まずは、ベッドサイドの掃出窓に天井から床までの長い遮光カーテンを取り付けました。

遮光カーテンをつけるという方法は、子供の早起き防止としてよく使われる手ですが、どうしても天井と床側から光が漏れてしまいます。

そこで、我が家では、カーテンを天井から床までの長さにしてみました。

おかげで、天井と床の隙間から太陽光が漏れることはなくなりました

写真のカーテン↑、自分で作りました。生地屋さんで素敵なリネン生地があったので。でも、もう2度と自分で作ることはないと思います。カーテンってね、作り方は簡単でも、ものすごーーーく重くて、長くて、縫うのが大変なんですよ!

先日、キッチン用に遮光カーテン 1級を購入したのですが、これがお安いのにとっても高見えで、しかも遮光性抜群!!サイズも選べるのでお勧めです。

遮像 遮熱 断熱 防音 1枚入 形状記憶 幅100センチ 幅150センチ 幅200センチ 丈100 丈200 丈210【無地44色】【北欧67柄】

窓にダンボールをはめる

子供の早起き対策:ダンボールで遮光

寝室の掃き出し窓の横には、腰高窓があります。将来的に子供部屋になる予定の場所です。

ここの窓にはニトリの遮光1級・防炎カーテンをつけています。

ただ、元々ついていたカーテンレールが窓の上すぐの位置にあり、カーテンレールの上から朝日が漏れてしまいます。

そこで、ちょうど自宅にあったカルトナージュ用の大きなダンボール紙をカットして窓に嵌め込みました。それだけでは倒れてきてしまうので、100均の突っ張り棒を縦にはめて動かないようにしました。

ダンボール紙は白なのですが、これでも十分遮光になりました。通常の茶色のダンボールでもいいと思います。外からの見た目が気になるところではありますが、我が家のように人目が気にならない場所に寝室があれば問題ではないです。もし人目が気になる場所にある場合は、真っ黒な遮光シートを使ってもいいですね。

寝室を暗くすれば子供の早起きはなくなるのか

寝室を暗くした結果、2歳の子供は早起きしなくなったかのか・?

はい、効果があったようです。

5時起き→6時起きになりました!

母としては7時とか8時とか、も〜っと寝て欲しいのですが・・・(笑)5時よりはいいですよね。。

3歳の現在、もう5時に起きることはなくなりました。ただ、寝室が暖かいと早く起きる傾向にあります。冬は寝室が寒いので、起きたくない・・のは大人と同じようです。(それでも6時に起きますけどね)

睡眠って個人差が大きいようで、うちの息子のようにショートスリーパーだと3歳8ヶ月現在、1日の睡眠時間が9〜10時間です。昨夜は、9時に寝て、今朝は6時に「もう起きてよ〜!」と起こされました・・。

母としては5時に起きてゆったりした朝を過ごし、それから息子を起こして1日を始めたい。。と思っているのですが・・・。母は小さいころからロングスリーパーで寝起きも悪く、1日9時間ぐらい寝ないと起きれないのです・・・。3歳の息子と同じ睡眠時間が必要なので、朝はまったく余裕がありません(汗)。

寝室を暗くしてもショートスリーパーだとやはりトータルの睡眠時間は短いまま(つまり、夜寝るのが遅くなるだけ)かもしれませんが、朝5時起きを止めたい!という方には、遮光カーテンや、ダンボールで窓を塞ぐ方法が有効かもしれません。

朝ゆっくり寝てほしい〜!というパパママ、ちょっとお金がかかってしまいますが、寝室を暗くする方法、一度試してみてください♪