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情報過多の時代だから情報断捨離してみた

情報過多の時代なので情報の断捨離をしてみたよ

団塊ジュニアのみなさま、最近の若い子たちは、入手できる情報が多すぎるから情報の取捨選択なることをしてるんだってご存知ですか?

いやぁ〜、わたしたちの若いころ(1990年あたり)では考えられませんでしたよねー。情報源なんて、図書館の本か教科書、新聞、TV番組ぐらいでしたもんね。大学内ではインターネットも普及し始めてましたが、通信速度が恐ろしく遅くて、ウェブサイトを1ページ表示するのに15分ぐらいかかっていたもんです(待ちくたびれて他のリンクをクリックしようものならパソコンフリーズが当たり前の時代でした)。

それが今や、TVやウェブサイトだけでなく、Facebook、Twitter、インスタ、TikTok、Pinterest、YouTube、Lineなどなど、わたしたちはいつの間にか情報の海に飲み込まれてしまって、自分にとって何が大事な情報なのかがわからなくなってきています。

若い子たちは環境の変化に順応できるので、いち早く「情報は取捨選択すべきもの」と認識したんでしょうね〜。

そんな若い子たちを見習うべく、わたしも情報の取捨選択、情報断捨離を決行しました!今のわたしにとって大事な情報って何なのか、考えながら断捨離しました。

捨てた情報源

まずは、スパッとみるのをやめた情報源から。

新聞紙

新聞紙・・・結婚して以来、18年以上購読していません。もはや懐かしいとすら感じてしまいます。新聞紙はとにかくゴミの処理が面倒なので、ニュースはもっぱらインターネットで入手しています。

TV

TVはもうかれこれ6年以上見ていません。子供(4歳)はたまに見ていますが、わたしがニュースや情報番組をみることはなくなりました。理由は、情報入手までに時間がかかることと、不安を煽りすぎるためです。

わたしの両親(70代)は、朝から熱心に見入ってますね〜。「新聞を読み、TVを見て情報を得ることは大事なんだ!」そうです。とっても昭和的ですねー。

Twitter

好みの問題だと思いますが、Twitterってあまりに情報量が少なくて役に立たない気がしています。なので、もうずっと使っていません。

Facebook

2021年初旬にアカウントを削除しました。Facebookをよく使用していたのが5年ほど前なので、つながっていた知人がもはや知人ではない状態に・・・。いつまでも残しておくのも過去をひきずるようなので、一旦リセットする意味でアカウント解約しました。(ちなみに、年賀状も6年ほど前にやめました。)

InstagramとPinterest

2021年中旬(つい最近)、アプリを削除しました。アカウントはそのままにしていますが、もう頻繁にチェックするのはやめることにしました。自分に役立つ情報がどんどん流れてきているはずなんだけど、見終わったあとで思い返しても何ひとつ思い出せないという・・・。使い方によってはもっと役立つ情報源にできると思うんですけど、今のわたしには使いこなせていないな、と思い、一旦みるのをやめました。

使用をやめたい情報源

次は、やめたいなーと思いつつ、ちょくちょく見てしまっている情報源です。

Yahooニュース

以前はネットのニュースって見なかったんですけど、コロナ渦に入ってから世間のコロナに対する考えを知りたくてチェックするようになってしまいました。こども園が休園になるのか、どの県が緊急事態宣言なのか、当初は重要な情報を入手できました。現在は、コロナの予防接種も始まり、コロナとの共存が日常になってきて、もうYahooニュースをチェックする必要がなくなってきました。

そうなると、もうYahooニュースをチェックする必要はないのですが、癖ってなかなか抜けないもので、今でもチェックしてしまうんですよね。で、芸能ニュースなんかで時間を潰してしまう・・・。芸能ニュースってほんと時間の無駄ですよね・・・。さっきも福原愛ちゃんの離婚ニュースを読んでしまった・・・。お気の毒だけど、おっとわたしには全然関係なかったわ!と気づいたときの衝撃がすごかった(笑)。

Yahooニュースはブックマークから外したので、徐々に見るのをやめていけると思います。

Amazonプライムビデオ

Amazonプライムに入るともれなくついてくるAmazonプライムビデオ。こいつに奪われた時間は100時間どころではないでしょう(泣)。海外ドラマが大好きなので、なかなか見るのをやめられなくて困ったものです・・。

ただ、最近はあまりアプリを開かなくなりました。理由は、「ネトフリ・アマプラ依存をやめられない!ときの対処法(主婦編)」に書いています。これを機に、見るのをやめたいなと思っています。

これからも使う情報源

逆にこれからも使いつづけたい情報源をあげてみます。

YouTube

YouTubeって本当に便利ですね〜。YouTube Premium(広告なし)に入っています。文字の説明ではわかりにくいことも、映像だと一発でわかるものもたくさんあります。わたしはソーイングや、料理、化粧・美容情報、アプリの使い方、本の要約などを参考にしたり、好みのエクササイズ動画を再生リストにまとめて毎日運動するときに使っています。

あと、BGMとしてYouTube Musicも使っています。Amazon Musicとはまた違った楽曲があって、作業中によく聞いています。

YouTubeの情報って玉石混交ですが、YouTubeだと話者をみると信憑性がわかるといいますか・・。語ってる内容より、話者の雰囲気とか、話し方をみて、情報の信憑性を精査しています。(人って、相手の表情から多くのことを理解できるもんですねー。)

ただ最近、ちょっと注意しないとなーと思っているのが、YouTubeを開くと表示される「おすすめ動画」。これを見始めるとあっという間に時間が過ぎてしまいます。YouTubeを開くときは、「これを調べる!」っていう目的意識をもってみるようにしています。

ネット検索

ネットの検索もよくします。ググるってやつですね。自分からキーワードを入力して、知りたいことを調べるって主体的で、知見が広がります。タイムラインやおすすめに流れてきた情報より、自分でググって調べた内容って忘れにくい気がします。

LINE

主にPTAの連絡用に使用しています。クーポン目的で登録したお店の情報は、クーポン使用後すぐにブロック(笑)。タイムラインやニュースは開いたともありません。

これからの情報のあり方

ここ数ヶ月、情報についてあーでもない、こーでもないと考えて思い至った結論は、「情報に価値がなくなる日も近い」でした。

わたしの両親が若かったころ(昭和前半)はそれはそれは情報が大事だと痛感していただろうし、わたしが若かったころは(団塊ジュニア)は、知識を頭に詰め込むのが何よりも大事だと教え込まれたし、金持ちになるには絶対に情報へのアクセスが必要だと言われていました。

でも、今は、だいたいの情報にみーんなアクセスできるんですよね。現代って、入手した情報で何をするのかが大事であって、情報を入手すること自体にはあまり価値がないんですよね。

なんだか毎日、膨大な情報が押し寄せてきて、頭も心もいっぱいいっぱい〜と感じているのなら、一度入ってくる情報量を減らして、取捨選択した情報で何をするのか、その情報をどう活かすのかを考えてみるといいのかなと思います。

というわけで、今わたしは、自分の顔が真っ赤に荒れてしまった原因を検索しつつ(情報収集)、健康的な生活習慣を身につけようと奮闘しています(実践)。情報を得る→実践してみる、という流れが、満足のいく情報の使い方なのかもしれません。