Izzie Life

快適ライフを手作りで

防水ボックスシーツは乾燥機で大丈夫?おねしょ後に防水シーツを早く乾かす方法

防水ボックスシーツは乾燥機で大丈夫?お漏らし後に防水シーツを早く乾かす方法

おねしょ対策の防水ボックスシーツ、どうやって洗濯&乾かしてますか?

わたしは、普通に洗濯→乾燥機で乾かしています。防水シーツにはタンブル乾燥できるとは書いてないですし、防水シーツを乾燥機にかけると発火する可能性がある、ということで最初は天日干しのみで乾かしていたのですが、冬になり、天日干しで乾くのを待つ時間的余裕もなく・・・。仕方なく乾燥機を使ってみたのですが・・・意外と大丈夫!だということがわかりました。

ただし、防水シーツのタイプにもよりますし、乾燥機にかける際には多少のコツが必要です。

防水シーツを乾燥機にかけてみたいけど大丈夫かしら・・とお悩みの方、自己責任のうえ、参考にしていただければと思います。

防水シーツに洗濯機、乾燥機を使えるのか?

商品サイトによれば、防水シーツには乾燥機が使えません。それどころか、洗濯機の脱水機能も使えません!

そんな注意書きを真面目に守り、水分たっぷりベタベタ状態の防水シーツを天日に干しました。カラッと晴れた青空の下、乾燥にかかった日数はなんと3日!!その間、何度も滴り落ちる水を手で絞ったり、表にしたり、裏にしたり・・。そして、乾くには乾いたけど、長らく外に置いていてなんだかゴワゴワだし、風で飛んできたゴミもついて汚らしい状態。。

これが商品の説明どおりに乾かした結果です。これはとても使い物にならない!そうはいっても、おねしょ対策の防水シーツを止めることもできません。

そこで、乾燥機にかけてみることにしたのですが、防水シーツの種類によってかなり乾き具合が違うことがわかりました。

薄めで、サイドがメッシュになっている防水ボックスシーツ

息子のベッドマットレスに使っている防水ボックスシーツは、薄めで、サイドがメッシュになっているタイプです。

ボックスシーツ 防水 シーツ 綿100% タオル地 ベッドシーツ マットレスカバー 完全防水加工 抗菌・防臭
洗濯耐久性に自信あり!ご自宅の洗濯機で丸洗い可能、いつでも清潔に使えます。洗い替え用2枚以上の購入をお勧めします♪

これがすごく優秀で、他の洗濯物と一緒でもちゃんと脱水がかかるし、乾燥機に自動でかけちゃってもうまい具合に乾きます

シーツのみで乾燥機にかけるより、他の洗濯物と一緒のほうが発火するリスクが減るとどこかで読んだので、他の衣類と一緒に乾燥機にかけています。ちなみに我が家の洗濯機はパナソニックのななめドラム式洗濯乾燥機(NA-VX8800)で、乾燥温度が比較的低温なのではないかと思っています。高温になる乾燥機をご使用の場合は、乾燥時間を短めにして、少しずつ乾燥させてみたらいいかと思います。

ちなみに、この防水ボックスシーツなら、冬の曇りの日でも、朝から外に干せば、夕方にはほぼ乾いています。乾いてない部分は、乾燥した室内の椅子にかけておけば、寝るまでには乾いているという感じです。

本当に洗濯に優れているボックスシーツなのですが、ひとつデメリットが・・。サイドがメッシュで防水性がないんですよね。だから乾きやすいんですが、主人とわたしのベッドマットレスは息子のものよりはるかに高価なので、サイドも防水できる別の防水シーツを購入しました。

サイドまで完全防水ボックスシーツ

主人とわたしのベッドマットレスに使っている防水ボックスシーツは↓です。(息子が親と寝たがるので全員のマットレスに防水シーツをかけています)

防水シーツ ボックスシーツ
洗濯機による脱水、乾燥機の使用はお避けください。

マットレスのサイド部分も防水シートになってますし、生地自体も分厚く防水性にとても信頼がおけます。その反面、とにかく乾きにくいのです!

シーツのタグには脱水できる(洗濯できる)と書かれていますが、商品サイトに「脱水を使わないほうがいい」と書いてあります。実際脱水をしてみると本当に脱水できないのがわかります。水が防水シートに阻まれて、洗濯機の外に流れていかないのです。

他の衣類と一緒に脱水すればうまくいくかと思ったのですが、その場合は、防水シーツだけベタベタな状態で脱水が終わりました。ならば、ということで、今度は防水シーツだけにして、さらに洗濯機のなかで少し向きを変えて、2度目の脱水をかけてみました。すると、水が滴り落ちるほどではなくなりました。ここで3度目の脱水をかけてもいいのですが、だいたいこの段階で外に一旦干しています。

昼間、水を絞れるようなら絞り、向きを変えた方がいい場合は変えたりします。夕方、他の洗濯ものを取り込む段階でチェックすると・・・晴天の日はほぼ乾いていますが、曇りの日はまだまだしっとり濡れています。

乾かなかった場合は、他の乾かなかった衣類と一緒に乾燥機に入れます。発火が怖いので、30分ずつ乾燥をかけます。30分して乾いてなかったらもう30分。このあたりでほぼ乾いていますが、後少しカラッとさせたいので、乾燥した室内(我が家では階段とか吹き抜けの低い壁)に掛けておきます。寝るまでにカラッとした・・といいたいところですが、少ししっとりした状態でマットレスに掛けちゃいます。

カサカサして寝心地が悪い防水シーツへの対策

お漏らしする子供がいる場合、防水シーツは必需品です。最近では良いものが出ていて、わたしが購入したものも肌触りがよいタオル地のものです。

しかし!!やっぱり寝心地が悪いんですよ。寝返りを打つたびにカサカサ、カサカサ・・・。

そこで、我が家でやっている対策は、防水シーツの上にベッドパットや普通のシーツを重ねてかける方法です。

息子のベッドマットレスには、下からベッドパッド→普通のシーツ→防水シーツ→普通のシーツ(一番上)となっています。こうしておけば、夜中にお漏らししても、上の2枚をはぎ取れば、そのままベッドで寝かせられます。

主人とわたしのベッドは、下から防水シーツ→ベッドパッド→普通のシーツとなっています。これだとお漏らしされた際にすべてのシーツを剥ぎ取らないといけないので、やはり息子のベッドのように4枚重ねのほうがよさそうです。(お金かかる〜!)

ボックスシーツのサイドにも防水は必要?

防水シーツの乾き具合をみるかぎり、ボックスシーツのサイドに防水機能がないタイプのほうがいいんじゃないか・・・

はいそうです!と言いたいところですが、我が家ではサイドまできっちり防水できるボックスシーツのほうがよさそうです。証拠写真↓

防水ボックスシーツは乾燥機で大丈夫?お漏らし後に防水シーツを早く乾かす方法

我が家では親と息子のマットレスをくっつけて寝ています。息子は親とくっついて寝るのが好きなので、おねしょ被害はほぼ確実に親子両方のマットレスに及びます。↑の日は、マットレスサイドに防水機能のない息子のマットレスはべちゃべちゃになり、床までおねしょの被害が及びました。幸い、親のマットレスの方は大丈夫でした!やっぱりボックスシーツの場合は、サイドもしっかり防止対策されてないとダメだな〜と思った事件でした。

(べちゃべちゃマットレスは、ファブリーズ+ドライヤーでなんとか乾かしました。息子のマットレスはスプリング(コイル)タイプなので速く乾きました。これから子供のマットレスを購入される方、スプリングタイプがおすすめです。ウレタンタイプは本当に乾かないし、立てかけたりするのに重いので取扱いに苦労します)

おねしょとの戦いはまだまだ続く?

息子はトイトレを始めてからほとんど夜中にお漏らしをしません。でも、2〜3ヶ月に一度ぐらいのペースで大量のお漏らしをします。気持ち悪くて七転八倒するので親のベッドにも被害が及びます。上掛け布団にもお漏らしが移ります。先日は主人のパジャマまでべちょべちょになりました(それで主人が起きた)。

とにかくこの時期は洗濯と格闘するしかないと腹をくくり、なるべく洗えば済むように寝室を整えています。上掛け布団も丸洗いOKのニトリの布団です。

寝る前にはトイレに行かせているので今は仕方がないのかもしれません(現在3歳5ヶ月)。シーツ代がかかりますが、シーツをたくさん重ねてかけて、おねしょ&お漏らしと戦おうと思います。