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キッチンの水切りマットは花ふきんでOK!

キッチンの水切りマットは花ふきんでOK!

キッチンで食器を乾かす水切りマット(水切りトレイ)って使っていますか?

我が家では以前、水切りカゴを使用していたのですが、うちのような狭いキッチンで水切りカゴを使うのって到底無理なお話で・・・。

我が家のキッチンでは、カゴをおける場所が幅20cmしかないんです。そんな幅狭な場所にも置ける水切りカゴ(トレイ)もちゃんと販売されてるんですけどね、その小さな場所に置ける水切りカゴなんて、すぐに食器が山盛りになるんですよ。

小さなカゴに皿を積み上げ、積み上げ、さらに鍋やフライパンまで、おっとっと〜〜な状態で積み重ね・・・水切りカゴの横の床をみると、皿や鍋から飛び散った水滴がポツポツと・・・。

これはなまじ水切りカゴがあるからこういう状態になるんだなと気づき、カゴを諦め、水切りマットを探すことにしました。

幅20cm✖︎長さ40cmの水切りマットがない!

さっそく幅20cmの水切りカゴをネットで探したのですが、これが意外とない!!シンク横の幅が20cmのキッチンって珍しいのでしょうか・・。

う〜〜ん、う〜〜ん、と悩むこと数日。。。ふと以前使用していた花ふきんのことを思い出しました。

そうだ!普通のフキンを水切りマット代わりにしたらいいんじゃない?

水切りマットはフキンでいいじゃない!

花ふきんってこういう↓やつ

最初は景品でいただいて使ってみたんですが、これがすっごく使いやすい!吸収力抜群だし、大判なので大きなお皿の水気もきれいに吸い取ってくれるんです。

よっし花ふきんを水切りマットとして使用しよう!ついでに、キッチンで使う手拭きも、お皿拭きも、花ふきんで統一しちゃおう!

花ふきんって洗濯乾燥できるの?

花ふきんを水切りマットとして使用するにあたり、ひとつ気になったのが、洗濯乾燥機にかけちゃうとどうなるんだろう・・ということ。。。

なにせ花ふきんってガーゼのような質感なので、乾燥機にかけちゃうとシワシワになって縮んでしまわないだろうか・・・。

まぁこれはやってみるしかない!ということで、乾燥機にかけてみました〜。結果はこれ↓

花ふきん 乾燥機にかけると縮むよ、しかもシワシワ〜

見事にシワシワ!そして、サイズも2/3に縮小して、58cmが40cmになっちゃいました〜。

でもね、縮んだことで、逆に我が家の水切りマット置き場にはぴったりサイズになったんです。

水切りマットは花ふきんで大丈夫!

水切りマットを置きたい場所は、幅20cm×長さ60cmです。花ふきんは縮むと40cm四方になるので、半分に畳んで、20cm×40cmで使用できます。

写真のように、洗った食器をぽんぽん置き、しばらくそのまま放置・・・時間ができたら、皿拭き用花ふきんで水滴を拭いて食器棚に戻しています。

水切りカゴがない食器洗い生活

水切りカゴがなくなったことで食器を山積み→崩れ落ちそうで怖い!というのがなくなりました。

水切りマットだと、カゴのようにサイドの壁がないので、山積みにしたくてもできません。

で、どうするかというと、水切りマットの上に乗り切らなかったら、水切りマット以外の場所に置いてしまうというのが習慣化しました。

水切りマット以外の場所に置いたら一時置き(しばらく放置)ということはできなくて(スペースがなくなるので)、洗ったらすぐに拭くことになります。

料理後など、大きな鍋やフライパンを洗ったときは、水切りマットに置かず、洗ったらすぐに拭いて収納棚に戻すようにしています。

食事後は、ほとんどのお皿を食洗機に直接入れるので、手洗いしかダメな食器のみ水切りマットへ置きます(が、手洗いしかダメな食器なんてほぼゼロ・・)。

まとめ

水切りマットを花ふきんにしたことで毎日の食器洗いがとても快適になりました。

水切りマットとしてだけでなく、手拭きタオルも、皿拭き用のふきんも花ふきんで統一したので、毎日3枚を朝の洗濯のときに洗ってしまいます。乾燥機を使用するので、2日分の6枚を使っています。

布巾だからといって、特別手洗いとか、煮沸消毒とかしていません。普通に洗濯機にイン!です。

毎日洗濯しているので嫌な臭いもしないし(ワイドハイターは入れてます)、水切りカゴのようにヌメリが発生してキャーーーということにもなりません。

デメリットとしては、やはりお値段。それと、とーーーっても拭きやすいがゆえに、あちこち拭いてしまうという点です。

主人は花ふきんでキッチンのワークトップも拭いてしまうので、すぐにベタベタになってしまいます。ワークトップを拭くのは、使い捨てのキッチンダスターと決めているんですけどね。花ふきんって本当にキレイに拭けるんですよ。水滴が残らない。だから、主人はキッチンダスターを使うのを嫌がって、花ふきんベタベタ事件が発生します。

花ふきんは薄いのでとても乾きやすく、1食分(3人分)のお皿をすべて拭いても、広げて干しておけばすぐに乾きます。でも、ワークトップの水滴をどんどん拭いてしまうとさすがに次の食事までに乾きません。
使い勝手がいいので拭きすぎ注意です!

水切りマットとして使用している花ふきんがベタベタになることはほとんどありません。やはり水切りカゴほどたくさん置くことがないですし、1日放置しておいても臭いが発生することもありません。

お気に入りサイズの水切りマットが見つからない方、毎日マットを清潔に洗濯したい方、花ふきん、とってもおすすめですよ〜。