Izzie Life

快適ライフを手作りで

レゴは3歳から大丈夫!3歳男児の遊び方

レゴは3歳から大丈夫!3歳男児の遊び方

息子が3歳1ヶ月のときに普通の小さいレゴ(LEGOクラシック)を購入しました。レギュラーサイズのレゴは対象年齢が4歳からとなっているため、購入はまだ早いか?レゴデュプロにすべきか?と悩みに悩んだのですが・・結果としては、3歳で普通サイズのレゴデビューは大正解でした!

LEGOを購入した理由

我が家は一人っ子なので自宅では親が一緒に遊んでいます。プラレールやLEGOデュプロのトレインセット、学研ニューブロック、車や飛行機のおもちゃなどなど、各種いろんなオモチャがあるのですが、わたし(母)は遊んでいてもちっとも面白くない(笑)。

母が面白くないと息子も面白くないようで、いつも紙とハサミとノリを使った工作ばかりしていました。工作は母も集中しやすく、息子の「こんなこともできるようになった!」を実感できて楽しいのですが、工作ばかりというのもなんだか飽きてしまいました。

そこで以前から興味を持っていたLEGOを買ってみようかな、と思い至ったのです。息子が欲しいといったからではなく、母が欲しくて買いました

デュプロではなく、普通サイズのLEGOクラシックを購入

普通サイズのLEGOは対象年齢が4歳からということもあり、まだ購入するのが早いかなと悩みました。商品レビューを読んでいると、やはり3歳では早いという意見も多く、大きいサイズのデュプロにしようかなとも思いました。

が、我が家にはすでにデュプロはあるんです。トレインセットという1万円ぐらいした大きなデュプロセットなのですが、まぁ〜息子はこれで遊ばない!(悔)

なので、デュプロをさらに追加したところで遊ばないんだろうな〜。だったら、母が欲しい普通サイズのレギュラーレゴを買おう!となりました。

購入したのはレゴクラシック

購入したLEGOは、おもちゃ屋さんでも一番よくみかける「黄色のアイデアボックス」です。

レゴ (LEGO) クラシック 黄色のアイデアボックス スペシャル 10698
790ピース(4歳〜99歳の男の子女の子用)

息子がみてないときに、届いたレゴを開けてみてびっくり!ちいさっ!!高齢出産&老眼が進んで目が見えにくいうえ、歳を重ねて指先が不器用になったのか、小さいブロックをつまんで嵌めるのがめちゃくちゃ難しい!!

これは3歳の息子には無理!!!そっと蓋を閉めて息子に見つからない場所に片付けました。

息子のほうが器用だった(汗)

「あの黄色い箱、なに?」

息子に隠していたはずの箱があっさり見つかりました(笑)。隠す必要もないので、こんなブロックを買ったんですよ、でも小さいんですよ〜と息子に見せてみました。すると、

母よりはるかに器用にブロックをはめ始めました!

全然心配する必要なんかなかったです。おそらく手が小さいからはめやすいんじゃないでしょうか?(母が不器用すぎるのか・・?)

そこから息子は黙々と1時間も(!)ひとりでブロックをはめ続けました。

3歳のレゴの遊び方

母がこうしたら?と提案したわけではなく、息子自身が始めた遊び方をご紹介しますと、

1.小さいパーツをひたすらつける

レゴは3歳から大丈夫!3歳男児の遊び方

最初に息子がはまっていたのが小さいパーツをびっしりつけるという遊び。目のパーツばかりだと結構気持ち悪いのですが、ひとりで集中してくれるのでそっとしておきました。

2.手当たり次第、びっしりはめる

レゴ 3歳男児の遊び方 ひたすらつける

何かを作っているわけではなく、ただひたすら、手に取ったブロックをはめていく作業に没頭していました。あとで、これはなに?と聞くと、あーだこーだと説明してくれました。

3.同じようなパーツをひたすら集める

レゴ3歳男の子の遊び方:同じパーツを集める

目のパーツばっかりとか、タイヤばっかりとか、なぜか分類するのが好きなようです。

4.同じようなパーツをひたすらつける

LEGO 3歳男の子 同じパーツばかり集める

たくさんあるパーツのなかからお目当てのブロックを探し当てるのが楽しいようで、「あった〜!」といいながらブロックをはめています。母も探す仕事に駆り出されます。

黄色いボックスだけでは足りない

小さいほうのレゴでよく起こることのようですが、子供はレゴで作品を作ると壊したがりません。「お片付けしよう!」と言っても、作品は飾っておくのだと言い張ります。飾っておくのは構わないのですが、残りのパーツがどんどん少なくなっていき、作れるものが少なくなっていきます。母だって遊びたいのに・・・。

そんなわけで、「黄色のアイデアボックス」以外に「レゴ クラシック アイデアパーツ<タイヤセット>」も購入しました。

レゴ(LEGO) クラシック アイデアパーツ<タイヤセット> 10715
ピース数 442個

男の子だから乗り物が好きだろうと思い、タイヤパーツを購入しましたが、タイヤだから喜んだというわけではなく、パーツが増えてうれしそうでした。

パーツに関しては多いほうが面白いようですし、特殊な形をしたブロックをみつけると「ほらみて〜〜〜」とうれしそうです。

デュプロでは遊ばなかった理由

我が家では、レゴ クラシックでは遊び、デュプロでは滅多に遊びません。

その理由は、おそらく、我が家のデュプロはトレインセットで、レールの上に電車を走らせるという決まった形でしか遊べない(ようにみえる)からなのではないかと思います。

どのおもちゃでもそうなのですが、遊び方が決まっていて応用がきかないものは飽きるのがものすごく早いです。

その点レゴクラシックは、いろんな遊び方を考えられるので、ブロックとしてだけでなく、ぬいぐるみのご飯にしたり、ショベルカーで運ぶ土にしたりと、あれこれ考えながら遊んでいます。

じゃぁ、デュプロの基本セットなら遊んでくれたかな・・というのも、う〜〜ん、児童館などでデュプロはよく置いてあるのですが、やっぱり遊びません・・・。単純すぎて飽きちゃうのかな・・・。

2歳以下のお子さんがいる家庭では注意!

2歳以下の弟や妹がいる場合はかなり注意したほうがいいと思います。レゴクラシックは本当に小さいですし、丸いパーツもあるので、誤飲する可能性があります。

2歳以下のお子さんがいる場合は家族みんなでデュプロで遊ぶというのがいいのかなと思います。その場合は、基本パーツばかりのアイデアボックスがおすすめです。

向き不向きもあるけれど

先日、アウトレットモールのLEGOストアに遊びに行きました。そこで、あるおかーさんが息子くん(1年生ぐらい?)に言いました。「家にレゴあるけど、あなたは全然遊ばないから片付けちゃってるわよ〜。」息子くんは「遊ぶよ!買って!!」と反発していましたが、きっと自宅ではレゴをやらないんでしょうね。

レゴってきっと向き不向きがあると思うんです。好きな子は熱中できるけど、興味ない子はまったくたのしさがわからない。わたしもきっと子供のころにレゴがあったとしてもやらなかったと思います。

ですから購入しても「あー全然遊んでくれないわ〜」とがっかりすることもあるかもしれません。そうならないためにも、一度レゴストアやおもちゃ屋さんのレゴコーナーでお子さんを遊ばせてみて反応をみてもいいかもしれませんね。

レゴで救われた・・・

レゴを購入するまで工作ばかりで退屈な毎日でしたが、レゴがきてからは母も楽しく作業に没頭したり、息子がひとりで遊ぶのを見守りつつ家事ができるようになってきました。

とくにひとりで集中してくれるっていうのが本当にありがたくって・・・(涙)レゴさんありがとう〜〜!これからもよろしく〜〜〜!!