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チャイルドシートのお漏らし対策:車の尿&嘔吐の消臭方法

チャイルドシートのお漏らし対策:車の尿&嘔吐の消臭方法

トイトレ中 or トイトレを検討中のみなさま、車のチャイルドシートにお漏らし対策はしましたか?

お漏らしというやつはいつ来るかわかりません。トイレに行かせたばかりでも、漏らすときは漏らしますよね・・。まだ3歳だもん、お漏らしぐらい仕方ないよね、と思うものの、チャイルドシートのお漏らしは被害甚大です(汗)

そこで我が家では、漏らしても大丈夫なようにチャイルドシートに工夫してみました。

チャイルドシートでのお漏らし対策1:紙おむつを敷く

トイトレを始めたばかりであればまだ紙おむつが残っているかと思います。それをチャイルドシートに敷けばいいのですが・・・シートの上に直接敷くと座っているうちにぐちゃぐちゃになってしまいます。子供も紙おむつの存在が気になるようでひっぱったり、はずしたり、丸めたり・・・。そこで、我が家では、チャイルドシートのクッションの下にこっそり忍ばせました。

チャイルドシートのお漏らし対策:車の尿&嘔吐の消臭方法 紙おむつ

こうすれば、おしっこがクッションを通過しても、チャイルドシート本体には届かないだろうと思います。

チャイルドシートでのお漏らし対策2:クッションカバーをかける

チャイルドシートのクッションの下に紙おむつを敷けば、チャイルドシートは守られるとは思いますが、しとしとに濡れたクッションはどうするのか・・という問題は残ります。そこで、我が家には赤ちゃんのころ使っていた防水シートが残っていたので、クッションカバーを作ってみました

チャイルドシートのお漏らし対策:車の尿&嘔吐の消臭方法 クッションカバー

クッションを大きな模造紙に当て、なーんとなく型紙を作り、残り物の布と糸を使って、これまたなーんとなく縫って作りました。曲線がひきつったり、よれたりしてますけど、いいんです、どうせ期間限定なので許容範囲です!

チャイルドシートのお漏らし対策:車の尿&嘔吐の消臭方法 クッションカバー

トイトレ開始時には常時つけていました。ただ、このカバーをつけてると、クッションが曲がったり、折れたりして、子供がうまく座れないことが多かったので、ほぼお漏らしをしないことがわかった時点で取り外しました。現在3歳5ヶ月では使用していません。

ちなみに、カバーなんて作るの面倒くさい!と、最初のころは防水シートを直接お尻の下に敷こうとしたのですが、シートベルトをうまく締めれなかったり、座っているうちにずれたりと、うまくいきませんでした。

チャイルドシートで嘔吐!臭いを消す方法

チャイルドシートでお漏らしされたことは何度もありますが、上記の対策のおかげで現在まで困ったことはありません。たまたま車では大量にお漏らしをされたことがないからなんですが・・。

どばーーっとたくさんお漏らしされたら上記の対策だけでは足りなくて、チャイルドシートの消臭・洗浄が必要になってくると思います。まずは、取り外せるクッションは洗濯し、外せない部分にはファブリーズなどの消臭剤で対応することになるとは思うのですが・・・

それでも消えない臭いであれば、もうチャイルドシート丸洗いしかない!と思います。

かなり荒技ですし、チャイルドシートによっては使い物にならなくなる可能性もあるのであくまで自己責任で、としか言えないのですが、屋外(庭とかベランダとか)でホースの水をかけてブラシでゴシゴシ、洗剤もつけてゴシゴシ、しっかり水を切ったら、あとは天日干し・・・乾くのに何日かかるだろう・・・。

実際にチャイルドシートの丸洗いをやったことはないのですが、一度だけ丸洗いにチャレンジしようとしたことがあります。お漏らしではなくて、嘔吐で(泣)。

嘔吐っていうのはお漏らしどころではない大変な被害が出ます。お漏らしのように液体だけではないですから・・(詳しい描写は割愛)。

我が家の場合は、2歳のまだおしゃべりがうまくできないころ、後部座席に載せていた息子が突然吐きました。わたし(母)は、運転席にいたので吐いているときは何もしてやれず、とりあえず急いで近くのスーパーの駐車場に停めました。

服もチャイルドシートもドロドロなうえ、まさか吐くと思ってなかったので着替えもタオルもビニール袋も何もなく、息子以上にパニックになりながら、とりあえず服を脱がせた息子を母の服に包み、タオルだけ買いにスーパーへ。店員さんにタオルのタグを切ってもらって、息子をタオルに包み直して、なんとかまたチャイルドシートへ。急いで家路に着こうと発車して10分・・2度目の嘔吐。また息子を別のタオルに包み直してなんとか帰宅しました。

そして翌日・・・チャイルドシートの悲惨さは言うに及ばず・・車内の臭いもこれまたすごいことになっておりまして・・・。

これはもうなんとかしなきゃと、気合を入れて洗浄にかかりました。取り外せる部分は洗濯機へ。これは簡単。チャイルドシートの座面をアルコールで拭く。これもできる。でも・・・チャイルドシートってシートベルトの出てる部分(座る部分の足の間)に隙間があるんですよね。チャイルドシートの形にもよると思いますが、思っていた以上に複雑な形をしていて、手が入らない場所がたくさん・・・。それでも頑張って拭いたのですが・・・

車内の嘔吐臭さが取れなかった・・・

それで、これはもうチャイルドシートの上から水をぶちまけて洗うしかないな・・と思ったのです。

結局のところ、そのときは、ふと「吐いたのはチャイルドシートが小さくなってきたからかな?お腹が苦しかったのかな?」と思い、チャイルドシートを買い換えることにしました。

オートバックスやイエローハットでチャイルドシートをクリーニングするという方法もあるようですが、嘔吐の場合はお値段を考えると、チャイルドシートの買い替えとそんなに変わらないのかも・・と思います(被害にもよりますが・・)

↓のチャイルドシートは、背中部分が比較的まっすぐでお腹を押さえないし、眠ったらリクライニングできるとので息子は楽そうです。

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車内の準備 まとめ

息子の嘔吐事件により、車内には以下のものを必ず用意するようになりました。

  • バスタオルとフェイスタオル2枚
  • ティッシュとウェットティッシュ
  • 着替え上下&下着2セット
  • ビニール袋 大小

普段はトランクに入れていますが、息子の体調が悪そうなときはあらかじめ膝にバスタオルを敷いています(チャイルドシートの隙間に嘔吐物が入らないように)。

お漏らしもよくするので着替えもしっかり準備しています。濡れた服を入れるビニール袋も大切です。

最近は車酔いもするようになってきたので薬も常備しておくといいのかなと思います。そうなると水も必要ですね。なんだかどんどん必要なものが増えていきますが、なるべく快適にドライブできるよう準備していこうと思っています。