Izzie Life

快適ライフを手作りで

ハンドメイドの生地を断捨離!布罪庫を減らそう

ハンドメイドの生地を断捨離!布罪庫を減らそう

わたしはミニマルなものでシンプルな生活を送ることを目指しています。

食器は食器棚に無理なく収納できる分だけだし、服は衣装ケース1箱分だし、靴なんて1足だけ!

でも・・・どーしてもハンドメイド用の生地や資材が整理できない・・・。

生地を買うときはうきうきで、どんなものが作れるかとワクワクするのですが・・。

気付くと何か月も、何年も保管されてるだけで作らない。

これを布在庫ならぬ布罪庫というんだそうです。

ハンドメイドとミニマルライフほど相性が悪いものってないです(涙)。

過去の生地断捨離は

これまでも生地の断捨離に励んできました。

捨てるのは勿体ないので、とにかくなにかに作り替えて・・・。ポーチ、カフェカーテン、枕カバー、シーツ、スタイ、タオルなどなど・・・。

作って、作って、作りまくって、生地在庫がだんだん減ってうれしいのですが、今度は不要なものがどんどん増えていくんです。

別に必要もないポーチや巾着、邪魔なだけのカフェカーテン、使いにくいタオルなどなど。

しかも、それらに使用されているのはもう見るのも嫌な布在庫の生地たちです。

そんな生地で作られたポーチをみてもちっともときめかないのです。

ときめかないものは断捨離候補です。

「作る」という手間がかかっただけで、結局は捨てるはめになりました。

生地断捨離の極意は

もうね、結局のところ、生地の断捨離っていうのは捨てるしかない!と思います。

生地を手に取って心がときめかないならゴミ箱に一直線!

そして、開いた空間に心ときめくものを入れていくのが精神衛生上よろしいと思うのです。

それでも捨てられないなら

そうはいっても捨てられないのよ!いつか使えるかもしれないもん!!というそこの方、わかります、わかりますよ~~。ハンドメイドってどんなものだって材料になりますからね。

使わない生地だってミシンの糸調子をみるための試し縫いに使えるわ、とか。練習に使えるわ、とか。ほんの端切れだってあれば便利かもしれないもん。

それでもね・・・わたしは捨てることを選びました。

だって、糸調子をみるだけの布なんてほんの少しでいいんだもん。

練習に使うってこともしない。プロじゃないんだから、ぶっつけ本番でしか作らないもん。

じゃぁ、メルカリやヤフオクで売ったら?と思われるかもしれないけど、これはすごく手間がかかる。手間を考えると面倒になって結局そのまま保管・・・。

そのうえ、何年も保管された生地って劣化してるよね。棚のなかに収納していたとはいえ、やっぱり色あせてると思う。そのことをヤフオクやメルカリでうまく説明するのって難しいよね。

ハンドメイド生地の適正量は

比較的なんでも手放せるわたしですが、ハンドメイド用の生地だけはなかなか捨てられません。

なので、布罪庫を増やさないための工夫としては、1年以内に使い切る!というルールを課しています。

生地を買うことが悪いんじゃないんですよね。それを溜め込んで制作しないことに問題がある。

アンティーク生地でないかぎり、長期保管していた生地って劣化して色あせた悲しい生地なのです。

生地を購入したらすぐに使い切る。そのためにも、購入する前には必要な量を必ず測る。

そして、購入したらすぐに制作に入る。制作意欲が衰えないうちにね。

保管していてもよい生地は用途が決まってるものだけ。

それを1年以内に作る。

そして、また新しい生地を買いにワクワクと手芸屋さんへ行きたいのです。

まとめ

ハンドメイド系の生地や資材を断捨離するのは本当に本当に苦しいですね。

でも、ずーっと残っていると、なんだか時が止まってしまったような、自分が全然成長できないような気がしてなりません。

なるべく布罪庫を増やさないように気を付けるとともに、もうひとつ心に決めていることがあります。

それは、ハンドメイドの趣味を増やさないこと。

これまで、刺繍やら編み物やら洋裁やらDIYやらワイヤージュエリーやらリースやら・・・あれこれと手を出してきました。

そのたびに増える道具、材料、教材いろいろ・・。

編み物と一口にいってもタディングレースやらレース編みやらニットやらもう手を出したら材料の増加に歯止めが効きません。

ハンドメイドにはまったのが30代と遅いデビューだったので40代のいまでもいくつか残っています。

それでもほとんど処分しました。

残すものは2~3種類だけの予定です。

体はひとつしかなく、あれこれやる時間はありません。そもそもそんなに器用でもないし、43歳にして老眼が激しくて細かいものはみえません。

趣味もシンプルにして、少しの趣味をきわめていく方向で楽しめたらいいなと思っています。